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2度寝していいことも。

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2度寝…してしまう人、きっと多いはず!!
良くないばっかりじゃなく、良いこともあるみたいですよ。
 
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10分以内くらいの短い2度寝であればかえって頭がすっきりして、コルチゾールと呼ばれるホルモンの効果により幸福感をもたらしたり、ストレス解消効果もあるんです!!
コルチゾールとは、ストレスに対抗する働きを担っているホルモン。
このホルモンの分泌量は起床直前にピークを迎え、起床後はだんだんに減っていきます。
起床後、すぐに活動を始めてしまうと、コルチゾールが体全体に行き渡っていないので、ちょっとしたことでもストレスを感じやすい体になってしまうそうです。
あえて、2度寝の時間を取ってコルチゾールを体内に浸透させると、ストレスを感じにくくなります。
日常のストレスから解放されるだけで、仕事への集中力は高まり、結果、作業効率の向上にもつながりますね。
 
2度寝でも長く、深く眠ってしまうと、深い眠りには入れず、だるさや寝不足感だけが残ってしまい、体調にも良くないと考えられています。
 
☆2度寝の原因は?
2度寝をしてしまう原因としては、まず睡眠時間がそもそも足りていないことが挙げられます。あるいは、体調不良やストレスで、眠ってはいても夢を見てうなされたりして休息が十分に取れていないということもありますね。
また、その日嫌なことが予定としてあって、起きるのが嫌だ、と思っていたり、起きるタイミングがうまく合わず、眠りのサイクルの中で深い睡眠の時に起きてしまっているということも。
 
☆朝スッキリと目覚めるために気をつけたいことは?
人間の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を90分間隔で繰り返しながら寝ているといわれます。その仕組みを利用して、睡眠時間を90分の倍数にすると良い、と言われることがあります。
 
例えば、6時間、7時間半や9時間といった感じです。ただ、人によってサイクルの長さは違うとも言われており、全ての人に有効なものではないようなので、試してみて調子が良くないようであれば、自分のサイクルに合わせて調節してみるのがいいかもしれません。
 
朝起きたらカーテンを開けて少しでも日光を浴びることも、人間の身体や脳を覚醒させるためにすごく効果があり、大切。
水をコップ一杯飲む、コーヒーを淹れるといった毎朝のルーティーンを作ることも、すっきり起きるためにいいみたいです。
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2度寝のコツ(笑)
☆部屋を明るくする
☆なるべく自然に起きる
☆布団から出て行動しない
☆室温は16~19度くらい
 
夜の睡眠がしっかり確保できていることが前提。
2度寝はあくまでも、浅い睡眠にとどめること。30分以上の2度寝や、3度寝、4度寝にならないよう注意。
寝具は肌触りがやさしく、心地良いものにするなど、夜の睡眠の質を高めることも重要です。
 
明日から、2度寝始めてみようと思います(笑)


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